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12/5(日)、漁業体験やります

「みんなに海を好きになってもらいたい!」
そんな熱い想いで、東桜島漁協青年部の皆さんが立ち上がりました!!
12/5(日)の午前、「桜島の漁師さんのいかだで漁業体験」を開催します。
桜島・野尻港で、ウニの殻むきなどを体験します。
お昼は軽食(おにぎり&自分でむいたウニ)付きです。
お申込みは、NPO法人桜島ミュージアムまで。。。


【日 時】平成22年12月5日(日) 9:00-13:00
【参加料】3,500円(現地までの交通費は別途必要です)
【集 合】桜島・野尻港
大隅交通バス 桜島港8:45発→野尻8:52着の便が便利です。
【定 員】10名様
【持ち物】カッパ(上下),長靴,帽子,タオル,着替え,飲み物
※天候に応じて、暖かい服装などをご用意ください。
【申込み】NPO法人桜島ミュージアムまで、お電話,Eメール,FAXでお願いします。
〆切は12月3日(金)17時です。


NPO法人桜島ミュージアム
TEL:099-245-0100
FAX:099-245-0101
Email:nkmcaya@sakurajima.gr.jp

遅ればせながら(汗)...「ローカルバス桜島一周の旅」10/31(日)ご報告

・・・すみません、ご報告が遅れました。
10/31(日)、「ローカルバス 桜島一周の旅」を無事開催いたしました。
当日の模様はコチラをご覧ください。
(NPO法人桜島ミュージアムのブログです)

ローカルバス旅はキャンセル待ちでの受付となります

10月31日(日)に開催する「ローカルバス 桜島一周の旅」、
昨日南日本新聞さんに記事を掲載いただいたこともあり、すでに定員15名を超える予約を頂戴しました。
(どうもありがとうございます!)
今後はキャンセル待ちでの受付となりますが、悪しからずご了承ください。

なお、今回参加できない方のために、別途回を改めて開催しようと思います。
(来年2月19日(土)を予定。)
詳細は追ってお知らせいたしますので、どうぞよろしくお願いいたします。

ご不明な点などございましたら、NPO法人桜島ミュージアムまでご連絡ください。

NPO法人桜島ミュージアム 担当:野口
TEL:099-245-0100
FAX:099-245-0101
Email:nogu@sakurajima.gr.jp

ローカルバス 桜島一周の旅 10月31日(日)

10月のイベント情報です。
10月31日(日)に、「ローカルバス 桜島一周の旅」を開催します。
(下記をご覧ください。)
運行ダイヤの都合などで、実はけっこう難しい、ローカルバスでの桜島一周。
今回は、古里地区,有村溶岩展望所,桜島口などで途中下車するほか、
ちょっと反則?ですが垂水市海潟まで乗り出します。
ふだん車などで通り過ぎてしまう集落も多いと思います。
バスを降りて歩きながら、桜島でいろんな発見ができればと思います。
ご興味のある方はどうぞご参加ください!

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【日時】平成22年10月31日(日)

【集合】桜島港フェリーターミナル2Fに午前11時集合。

【参加料】600円(小学生300円,幼児無料)
※バス代,昼食代は別途かかります。参加料を含めて2,500円程度です。
※昼食は、垂水市漁協直営食堂「桜勘(おうかん)」です。カンパチ漬け丼¥700などがあります。
※鹿児島市側で市電・市バスをご利用の方は、1日乗車券600円がおトクです。

【持ち物】歩きやすい服装
※ツアー終了後、解散地近くの白浜温泉で入浴を希望の方は、お風呂セットをお持ちください。

【定員】15名

【お申込・お問合せ】
お電話,FAX,Eメールのいずれかで、
お名前,ご住所,電話番号,年齢(お子様のみ)
NPO法人桜島ミュージアムまでお知らせください。
〆切は10月29日(金)17時です。

NPO法人桜島ミュージアム
TEL:099-245-0100
FAX:099-245-0101
Email:
nogu@sakurajima.gr.jp

 

林芙美子イベント 開催しました。

9/26(日)の午後、「桜島の秋・とことん林芙美子」を無事開催しました。
もともと6/26(土)に企画していたこのイベントですが、大雨のためあえなく中止に(涙)。
今回は幸い好天に恵まれ、そのリベンジを果たすことができました。
講師はNPO法人かごしま文化研究所の三嶽公子先生です。

第一部は「文学散歩」。
桜島・古里地区の文学碑公園には、林芙美子の像や記念碑が建っているほか、
桜島に関係するいくつかの歌碑,句碑も設けられています。
これら文学に纏わる事項について、三嶽先生に解説していただきながら、公園内を散策しました。

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第二部は、ふるさと観光ホテルの2F和室に移動。
お茶と当ホテルオリジナルのお菓子「島でこん」でちょっと休憩したあとは講演会。
三嶽先生に、林芙美子についてとことん語っていただきました。
生まれや幼少期、桜島や鹿児島との関係、尾道や上京後のことなど本人の人生のこと、
恋愛のこと、放浪記以外の作品のご紹介に至るまで、詳しく解説していただきました。

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林芙美子は鹿児島と縁があることは知っていましたが、
具体的にはどんな関わりがあるかを学ぶ良い機会となりました。
地元では毎年、彼女の命日(6月28日)に合わせて、芙美子忌の集いが開かれています。
今後もこうした集いなどに併せて、林芙美子を学ぶイベントを開催したいと思います。

三嶽先生、どうもありがとうございました。

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