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きっと海が好きになる漁業体験!(2/11(金・祝))

「子供から大人まで、みんなに海を好きになってほしい!」
桜島で活躍する海の男たちの熱い想いが詰まったこのプログラム。
本格開催は初めてです。
「せっかく来られるんだから、存分に楽しんでほしい」ということで、サプライズもいろいろ。
やや寒いお天気のなかでしたが、
案内人の昭和海産・磯辺さん、
そして東桜島漁協青年部の皆さんの、親切で暖かい心遣いがたっぷりのプログラムでした。

日頃なかなかできない体験の内容を、
写真を使って駆け足でご紹介します!

 

ごあいさつが済んで、まずはライフジャケットを着用。
漁師のお兄ちゃんが着せてくれました。
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ウニの加工体験を説明します。
「ガンガゼ」という種類のウニを加工しているのは、
全国でもそれほど多くないそうです。
説明のあと、さっそく殻むきを体験!
※加工体験では、前もってウニのトゲを除去した安全なものを使っています。 
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殻むきが済んだら、沖のイカダへ小船で向かいます。
レッツゴー!
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イカダでは、ウニの“わた”をお掃除して食べられるようにします。
お昼ごはんになるので、皆さんも熱中!
桜島も応援してくれたのか「ドカン」!
子供用の釣り竿も用意してくださってました。
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ウニ加工が終わったら、再び港に戻ってお昼ごはんタイムです。
このほか主催者側が、
カンパチの漬け、カンパチのバター焼き、そしてコクの深いのり汁まで用意してくださいました。
写真右がバター焼きです。
みんなおなかいっぱいです♪
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そして最後に、カンパチの切り身をお土産に。(わー、いいんですかー!?)
漁師さんたちの心づくしのおもてなしに感謝。
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・・・えー、事務局の私たちもウニやらバター焼きやらしっかり食べさせていただきまして(汗)、
本当にありがたいプログラムでした。

主催者側も、日頃なかなか接点のない参加者の皆さんと、
イベントを通じて触れ合えるということで、いろんな趣向もこらしつつ、入念に準備にされていたようです。

 

桜島の魅力を、またひとつ発見できました!

【開催日変更】「クルーズ船で錦江湾奥を縦断せよ!」延期のお知らせ

26 クルーズ船で錦江湾奥を縦断せよ!」ですが、
強風・悪天候が予想されますことから、
2/19(土)に延期となりました。

すでにご予約いただいたお客様には大変ご迷惑をお掛けしますが、
航行の安全を第一としての判断でございますので、
どうかご了承くださいますようお願い申し上げます。

「パワースポット桜島」の神社を巡る

桜島には県外から多くの人々が訪れていますが、
時々「桜島に来たら、パワーをもらった!」という声を聞きます。
火山から来るエネルギーが、私たちに力を与えてくれるのかもしれません。

そんな「パワースポット桜島」の神社を巡る旅、体験フェアの初企画として実施しました!
路線バスで移動しながら、4つの神社を回っていくツアーです。

4つの神社とは、
1)桜島港から徒歩5分・日本神話にも出てくるツキヨミノミコトを祀った月読(つきよみ)神社,
2)活発に活動する南岳や昭和火口にもっとも近い、有村地区の神社,
3)桜島随一の温泉街・古里地区にあり風光明媚な火の神神社,
4)桜島南西部・野尻地区にたたずむ姫宮神社,
です。

ちなみにこちらは火の神神社。隣には、林芙美子文学碑公園があります。

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途中、ふるさと観光ホテルさんで休憩し、
源泉で炊き上げる龍神釜飯セットをランチにいただきました。
「龍神」とは、何かパワーを感じる名称ですよね。
こちらは龍神釜飯の写真です。(同ホテルのHPより)


また最後に回った野尻地区では、
町内会長の田村さんが、身振り手振りも交えながら、
地区と神社との関わりに付いて丁寧に説明をしてくださり、
参加者には桜島が秘めたパワーとともに、この島の奥の深さを感じていただけたものと思っております。
田村会長、どうもありがとうございました。

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このツアーは、体験フェア最終日の2/20(日)にも実施されます。
皆さんもぜひ桜島からパワーをもらいに来てください!!

さくらじま月読文学散歩

あまり知られていないかもしれませんが、
桜島港のほど近い袴腰地区は、文学に関連するスポットが数多くあります。
さくらじま月読文学散歩」では、
戦争小説の傑作と言われる小説「桜島」を遺した作家・梅崎春生を中心に、
約3時間にわたり袴腰地区を散策しました。

最初に訪れたのは、桜島港のすぐそば・徒歩で4-5分のところにある海軍基地壕跡。
第二次大戦終了直前、桜島には南九州一円を管轄する、海軍の通信基地があったのです。
そしてそこに、梅崎春生も2ヶ月ほど配属され、終戦を迎えたそうです。

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梅崎春生に関するエピソードなどを振り返ったあと、
月読神社の高浜虚子句碑、桜島ユースホステルの牧暁村歌碑なども見学しました。
月読神社では、日本の神話についてのお話も聞くことができました。
桜島ユースホステルでは、大正噴火の記念碑も見学!

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道の駅桜島オリジナルの「桜島小ミカンうどんセット」を昼食にいただいた後は、
国民宿舎レインボー桜島近くに広がる溶岩なぎさ公園へ。
ここに梅崎春生を記念する文学碑があります。
2006(平成18)年の建立です。


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案内人・三嶽公子先生NPO法人かごしま文化研究所)による解説は、
豊富な知識とユーモアでいっぱい!
(プラス鹿児島弁もいっぱい!!)
桜島といえば、火山や溶岩といった荒々しい雰囲気で捉えがちですが、
文学という桜島の「静」の部分の豊かさもわかる、
楽しい文学散歩となりました。

イベント終了後は、
梅崎春生文学碑のすぐそばにある足湯に浸かり、散策後のほどよい疲れを癒しました。

この文学散歩、今回のフェアでは1回のみの開催ということで、
ご興味のある方はぜひまたの機会にご参加いただければと思います。

いろんなイベントをご紹介

先週末を中心にいろんなイベントを実施しましたが、
すみません、こまめな更新を怠っておりました。

ここで一気にご紹介!

 

2/5(土)の「12.おうちカフェでコーヒー焙煎体験」。
生のコーヒー豆を自分で焙煎したあとは、ゆっくりコーヒータイムです。

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2/6(日)の「01.世界一の大根収穫と畑ランチ!」。
大根収穫のあと、桜島大根を使ったお料理をいただきます。
こちらは2/11(金・祝)と2/13(日)にも開催予定です。

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2/6(日)の「10.天然温泉掘りと溶岩焼き芋でホカホカ♪」。
30名近くの皆さんに集まっていただきました。
いい湯が出ましたよ!
石焼き芋ならぬ溶岩焼き芋もおいしかったです。

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2/6(日)の「23.“世間遺産”&ちょっぴり近代化遺産バスツアー」。
桜島から垂水港附近までの間、
ふだんは観光であまり訪れることのない生活のかおりがたっぷりの「世間遺産」(「世界遺産」ではありません)、
そして近代化遺産をめぐりました。

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・・・ということで、駆け足でしたが、たくさんのプログラムを開催しました。
あと2週間ほどの間、さらにいろんなプログラムを紹介してまいります。